クラミジアでリンパ節の腫れが

太ももの付け根が痛む

性病の疑い

先日から太ももの付け根の辺りが腫れているようで、押すと痛い状態が続きました。リンパ節の腫れではないかと思い調べてみると、性病の疑いが考えられるということでした。確かに10日ほど前に風俗に行ったのです。しかし、風俗といってもピンサロなので、フェラチオだけで性病にかかるものかと疑問にも思いました。ところが、よくよく調べてみると、セックスじゃなくてもフェラチオやディープキスで性病にかかることがあるといいます。特にクラミジアという性感染症はそういう行為で感染しやすく、感染者は日本に100万人以上いると知って驚きました。

病院を受診

さらに調べてみると、クラミジアの症状にリンパ節の腫れというのはあまりないそうです。ただ、リンパ節に炎症が及んでいれば腫れて痛みがあることもあると言います。そこで、悩んでも自分だけでは解決しないので、恥ずかしさはありましたが思い切って病院で診察してもらうことにしました。

クラミジアの完治まで

フェラチオでも感染する

結果、やっぱりクラミジアということがわかり、薬を処方してもらいました。その際、性病や性感染症についていろいろ説明してもらったのですが、フェラチオだけでもいろんな性病にかかる可能性があるということです。リンパ節の腫れはヘルペスや梅毒によく見られる症状とのことで、クラミジアでは自覚症状のない人もいるそうです。ただし、放っておくと炎症は進むばかりで自然に治ることはないと聞いて、早めに受診してよかったと思いました。

効果の高いジスロマック

クラミジアの薬にはジスロマックという抗生物質を処方してもらいました。これは1回飲むだけでよいらしく、なんでも1回飲んだだけで90%のクラミジアが完治するとのこと。実際、ジスロマックを飲んでから1~2週間後には特に体に違和感はなくなりました。ただ、それでおしまいではなく、クラミジアが完全に死滅したかを調べるために検査を受けなければなりません。その検査が最初の診察から約3週間後にあって、そこでようやく陰性と判定されてクラミジアから解放されました。ですので、完治と証明されるまでに1カ月ぐらい見ておいた方がよいでしょう。

風俗は危険

今回クラミジアに感染して性病のことをいろいろ調べましたが、リンパ節の腫れはヘルペスや梅毒の症状によくあるそうです。実際、そういう病気にも風俗でかかることがあると言います。リスクを避けるために、今後は風俗を控えようと思いました。