記事一覧一覧

クラミジアとヘルペスの違い

ヘルペスもクラミジアも性行為によって感染しますが、ヘルペスは単純ヘルペスウイルス、クラミジアはクラミジア・トラコマティスという微生物によって感染します。ヘルペスはブツブツや水ぶくれなどの症状がありますが、クラミジアでは多くの人が自覚症状を持ちません。

クラミジアは不妊症の原因にも

クラミジアが子宮頚管や卵管に侵入し炎症を起こすと、受精卵や卵子の通り道が塞がって不妊症になることがあります。一度の感染で不妊症になることはまれですが、感染を繰り返すほどリスクが高まります。自覚症状の少ない病気なので、定期的な検査が大切です。

女性のクラミジアで不正出血が

女性がクラミジアに感染したときの症状に不正出血があります。膣や子宮などの炎症による出血ですので、放置するほど炎症が進み、深刻な後遺症が残るなどの危険があります。たとえ少量の出血でも異常を感じたときは速やかに医師の診察を受けてください。